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2011年6月21日 (火)

ニュージーランドへ行ってきます!

今年の夏、ニュージーランドのオークランドへ行ってきます!
いくつか気になっている自然食品(もちろんオーガニック)があるので、市場調査してきますね。自然を大切にする国民性で、オーガニックに対する意識も日本より高いとのこと。
うまく行けば、新商品をご紹介できるかも と期待しています!

さて。今まで南半球で行ったことがあるのはバリ島だけ。なぜか、オセアニアには行ったことがありませんでした。
なぜでしょう?せっかく英語圏なのに・・・今更ですが不思議です。
そんな中、ポチポチ周りで「ニュージーランドへ行ってきた」「今度行く」「将来移住するかも?」という話が聞こえるようになってきました。
いろいろとお話を伺っているうちに、行ってみたくなった次第です。

なお、愛飲されているコーヒーは、どうやらエスプレッソのようです。
詳しいことはまだ分からないですが、ステキなカフェも沢山あるみたい・・・

またいろいろとレポートしたいです
もしNZ情報ありましたら、教えて下さい~

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2011年6月14日 (火)

夏季休業のお知らせ(休業前受注〆切:8月2日16時)

8月5日(金)〜14日(日)までの10日間、夏季休業のためお休みさせていただきます。
休業前のご注文受付・発送は下記の通りとなりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

<休業前ご注文受付>
8月2日(火)午後4時まで

※ご注文が予想以上に多かった場合、〆切前受注でも発送できないことがございます。
そのため休業前発送をご希望の場合は、できるだけお早めにご注文下さいますようお願い致します。

※休業明けすぐに発送を御希望の場合は、休業前のできるだけ早い時期にご注文下さいますようお願い致します。その際、御希望の配送日をご指定下さい。(特に指定が無い場合は、休業前に発送手配致します)

なお、休業明けの発送は8月15日(月)から順次行います。
休業中、インターネット・FAXでのご注文は24時間承りますが、お返事は8月15日以降となりますので、予めご了承下さい。
こちらの都合で御迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

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2011年6月 3日 (金)

糖尿病予防について

前回「食後にコーヒーを飲みたくなる理由」についてお話しをしました。
詳しくはこちら(店長ブログ)から。

引用元論文についてのお詫び
食後にコーヒーを飲みたくなる理由として、主に・・・
・口臭予防効果
・アルコール性肝硬変予防効果
・食欲を落ち着かせる効果
・デザートの甘味を引き立たせる効果
・血糖値をコントロールできて糖尿病を予防できるかも?効果

・・・についてお話ししましたが、「糖尿病を予防できるかも?」の引用元の論文について、お詫びしなければならない点がございました。
まずは、前回メールマガジン発行までの経緯から。
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当時メールマガジン発行をするため、引用元の論文について調べたのですが、全然見つけることができませんでした。
過去の新聞記事(2008.06.24 中日新聞夕刊)で取り上げられ、ネット上でもコーヒー通販サイト等で多数紹介されていたにも関わらず、どうしても探し出すことができなかったのです。
正確には、論文だけでなく発表した本人(教授の名前)も全然見あたりませんでした。過去の論文くらいは残っているはずなのに何故?という疑問が残りました。

「もしかしたら私の探し方が下手なのかも」と思い、メールマガジン読者様にも一緒に見つけていただこうと、未完成ながら発行した次第です。
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その結果、読者様からメールマガジン発行日に同教授による「論文ねつ造」のニュースが発表されていたことを教えていただきました。
どうりで名前が見つからない訳です。

ねつ造された論文を調べた結果、「糖尿病の発症を抑えるかも?」の論文ではねつ造の疑いが無かったようです。しかし、同じ教授が発表している以上、怪しいのは間違いありません。

結果として、本メールマガジンで不確かな情報を提供してしまったこととなり、心苦しい限りです。
本当に申し訳ございませんでした。
この場をお借りして、心よりお詫び申し上げます。

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なお、仮に前述の論文がねつ造だったとしても・・・。
コーヒーが2型糖尿病予防に効果がある理由として「コーヒーに含まれているクロロゲン酸が血糖値の抑制に関わっている可能性」があることが数多くの研究で報告されているのは事実です。
2型糖尿病の予防効果については、下記ページからもご覧いただけますので、よろしかったらご覧下さい。
コーヒーと糖尿病1
コーヒーと糖尿病2
コーヒーと糖尿病3


クロロゲン酸の抽出技術
様々な研究から「どうやらクロロゲン酸が成人病予防に効くらしい」いうことで、生豆から抽出するための技術が沢山開発されています。
今は生豆を粉砕することなく抽出する技術もあるようで、「もしその抽出後の生豆(クロロゲン酸抜きの生豆)を焙煎したらどんな味だろう?」と想像してみました。

クロロゲン酸は渋味を持っているので、全然渋くないコーヒーが出来上がるかも知れません。いえ、実はすでにそのようなコーヒーが流通しているかも・・・?
※以前、某メーカーの業務用コーヒー豆(浅め焙煎)をいただいた時、渋味が全く無くてビックリしたことがあり、思わず「クロロゲン酸抜き?」と疑ってしまいました。
もちろん、ただの勘違いかと思いますが・・・。

成人病予防で、サプリメントでも何でもクロロゲン酸!の時代ですから、つい残った生豆の行方が気になってしまいました。
もし「クロロゲン酸抜き生豆」の行方をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えて下さい。
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渋味の全く無いコーヒーは飲みやすいかも知れませんが、物足らないような気もします。
色々な味わいが複雑に絡み合って、コーヒー本来の味わいを楽しみつつ
成人病の予防も出来れば・・・一番良いですね

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2011年6月 2日 (木)

メルマガ発行完了しました~

昨日、ようやくメールマガジンを発行することができました。
本当に久しぶり(3ヶ月ぶり)の発行で、読者様にすっかり忘れられているのではないかと心配になりました。

メルマガの内容は、前回引用もと論文についてのお詫びと、クロロゲン酸についてのお話。また私では知識不足のこともあり読者様に「ご存知でしたら教えて下さい」とお願いしたりしました。
私が1人で考えたり探したりするより、読者様の方がよくご存知だったりしますので・・・。

さて。キャンペーン期間も後半に入りました
メルマガ発行とともにご注文の数も増えてきましたので、もしハワイコナ種子に興味アリ!の方はお早めにご注文下さいますようお願い致します。
※ハワイコナ種子プレゼントは、在庫が無くなり次第終了致します。こちらの都合で大変恐縮ですが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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