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2011年1月28日 (金)

生豆セット内容変更と在庫薄豆の御案内

現在、有機栽培「エルサルバドル」と「フェアトレード・ニカラグア」が在庫薄のため、今後の安定供給が難しい状況です。
上記豆のファンのお客さまには大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお上記の在庫薄豆を含む「有機栽培生豆セット」の内容も、1月28日より下記の通り変更となりましたので、どうぞよろしくお願い致します。

<新・有機栽培生豆セットの内容>
ペルー 260g
エクアドル・クリスティ 260g
ガテマラ 260g
コロンビア 260g
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※ガテマラとコロンビアは、今まで通り変更ございません。
※価格の変更もございません。
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こちらの都合でご迷惑をおかけし大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

無農薬・有機栽培コーヒー豆専門店生豆屋(きまめや)
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2011年1月25日 (火)

有機栽培ブラジルミナス&フェアトレード・ガテマラ深煎りが特価中!

ただいま、今週のおすすめで「有機栽培ブラジルミナス&フェアトレード・ガテマラ深煎り」が特価中です!
「ブラジルミナス」は、豊かな香りとほろ苦さ、特有のコク。有機のナチュラルならではの、豊かな風味とまろやかな口当たりもお楽しみいただけます。
そして「フェアトレード・ガテマラ深煎り」は、ごく深煎りとは思えない「まろやかな苦味とコク」が魅力。深い苦みの中にも、甘い余韻を楽しみたい方にピッタリの逸品です。
この機会にぜひお試し下さい~
詳しくは、生豆屋トップページからご覧下さい。

サイト更新が滞り気味で、大変恐縮です。
今週のおすすめが、隔週のおすすめにならないように引き続き気を付けます!
そして・・・
そろそろメルマガも書こうかな、書かないとまずいな~と思っている今日この頃。
ネタはいくつかあるのですが、まだ料理できていません(^^;)
早くお料理しなきゃ~
過去のメルマガ内容は、秘蔵!コーヒー豆知識からどうぞ


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2011年1月24日 (月)

恐怖のエレベーター「がくっ」

某スーパーマーケットのエレベーターを使った時のこと。
買い物が終わって、エレベーターで屋上階(駐車場)に上り、扉が開いたので降りようと思ったら・・・がくっ、と階段を踏み外したような感覚に襲われました。
一瞬、宙に浮いて「落ちる!」と思ったら・・・無事着地。
原因は、エレベーターの停止位置が10数センチずれてしまったこと、でした。その「高さのずれ」は、ゆらゆら揺れたあと、数秒後には通常の平らな位置に戻りました。

「これは非常に危ない!」と思い、1階のサービスカウンターまで階段で下りて行きました。
店員さんを見つけて説明すると・・・

『あ~、昨日から調子悪いんですよね。でも昨日点検してもらってるし・・・』と、特に何もしようとしません。
「でも危ないですよ?」
『そうですねぇ・・・』
「こういう場合は、使用中止すべきじゃないですか?!」
『はぁ、じゃ、そうしましょうか。』

・・・と、他人事のような感じでさらにビックリ!
私が心配し過ぎなのでしょうか??
でも数年前にあったエレベーター事故のことを思い出すと「もしこのまま黙ってて誰かが事故にあったら!」
と考えてしまい、そうなったら一生後悔するような気がして・・・黙っていられませんでした。

私は「がくっ」で済みましたが、車いすの人はもっと大変だと思います。
直進でエレベーターに入って、方向転換できないからそのまま後ろ向きで出る。その時段差があったら、恐ろしくて出られません。もし気付かずに出たら、怪我してしまうかも知れないです。
・・・とか色々考え込んでしまいました。

とりあえず、しばらくはエレベーターに乗りたくない心境です。
実際には、乗らなければならない機会が多いですが・・・・。

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2011年1月20日 (木)

天然酵母うさぎパン新発売!(&ちょっと怖いトランス脂肪酸のお話)

今年の干支をモチーフにした天然酵母・国産小麦100%うさぎパンが、期間限定で新発売です!
ひとつひとつクッキー生地に、うさぎの顔を描きました。アクセントに一口サイズの板チョコ入りで、楽しくて美味しい特製パンです。
この機会に、ぜひお試し下さい!
詳しくはこちらから。

Usagipan
※うさぎパンに使用されている植物油マーガリンは、トランス脂肪酸の心配が無いものを使用しています。

なお、他の天然酵母パンで使用されているマーガリンも、トランス脂肪酸の心配が無いものを使用しておりますのでご安心下さい。
トランス脂肪酸は、水素を添加して硬化したマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどを製造する過程で発生し、多量に摂取すると心臓疾患のリスクを高めると言われています。
このトランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えているのですが・・・日本は出遅れているようで残念です。
私も、心臓病を患っているがいる人が身内におりますので、気を付けなきゃ~と思う今日この頃。
日本でも、はやく使用規制・表示義務化が進んで欲しいです。

ちなみにトランス脂肪酸の心配が無いマーガリンは、普通のマーガリンと比べて高価ですが、パンはとっても作りにくくなるそうです。
マーガリンの状態が不安定で、気温によっては柔らかくなりすぎてしまうため、扱いが大変だとか・・・。
でも「安心して食べられるパンが一番!」と、パン屋さんも頑張ってくれています。
当店も、安心で美味しいコーヒー&パンを皆さまにお届けできるよう頑張りたいと思います

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2011年1月18日 (火)

珈琲豆の価格高騰に伴う弊社対応について

価格高騰のニュースを聞いたお客様から「生豆屋はどうするの?」というご質問をいただく機会が多くなりました。
そのため、こちらで今後の対応についてお話しさせていただきます。

珈琲豆価格高騰は、有機栽培豆も例外ではありません。
しかし日々お召し上がりいただくものですので、できるだけ値上げしたくないのも確かです。
そのため出来る限り価格据え置きで頑張りたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
もちろん今まで通り高品質を維持してまいりますので、安心してお召し上がり下さい。

以前、弊社が輸入している農園のハワイコナが、コンテストでグランプリを受賞したことがありました。その年、価格が一気に跳ね上がりましたが、赤字を承知でお値段据え置きしたのを覚えています。
それは、価格高騰が一時的なものである可能性が高かったこと、そして当店のハワイコナをご愛飲いただいているリピーター様にとっては受賞したかどうかは全く関係が無かったこと、を考慮して決めたことでした。
リピーター様は受賞する前からその美味しさを知っていて、ご愛飲いただいていた訳ですから・・・。

ただ、希少価値が上がり「継続的に」高値が続く場合、かつお客様の需要が非常に大きい場合は、高品質維持のため値上げせざるを得ない豆も出てくるかも知れません。
その際は、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


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2011年1月12日 (水)

お酒を飲まない理由を考えてみる。

先日、剣道(道場)の新年会に行ってきました。
お酒が好きな先生が多いので、一昨年作った梅酒を一瓶持参しました。
そこで私は自分で作った梅酒を初めて飲んだのですが、結構美味しかったです。

私がお酒を飲むのは、1年に1~2回くらい。そのうちの1回が剣道の新年会です。だから、自宅に梅酒があっても、全然減らないのでした。
梅酒を飲みながら「なんで普段お酒を飲まないの?」と聞かれて、自分も何でだろう?と不思議に思いました。

多少睡眠不足になるくらいで、二日酔いになったことはありません。相当飲んだ翌日も、しっかり美味しく朝食を食べたのを覚えています。
だから、たぶんお酒に強いのだろうな~と思います。
強いせいか、お酒を飲んでもちょっと陽気になるくらいで、普段と全然変わりません。
どうせ変わらないなら別に飲む必要が無いし、もっと自分好みの味の飲み物の方がマシ・・・たぶん、そんな感じだと思います。
あー、そうそう。お酒が「美味しい!」と感じたことが殆ど無いのも大きな理由ですね。きっと。

こうやって書くと、やけに冷めた人間だなぁ~、、、と自分でも思うのでした。
別に、キライじゃないです。すすめられたら、普通に飲めます。
でも、好きでも無いです・・・お酒。

ちなみに、お酒を飲んだ後は必ずホットコーヒーを入れて飲みます。
理由はもちろん、効果的だから。このおかげで二日酔いが無いのかも知れませんね。
詳しくは、アルコール性肝硬変とコーヒーからどうぞ♪


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2011年1月 8日 (土)

日本人とエスプレッソ

前回、「本場のバールで飲んだエスプレッソの味はどうだったか?」についてお話ししましたね。
詳しくはこちらから
今日は、「バールでエスプレッソ」は日本人に合うか?について、お話ししたいと思います。

そもそもエスプレッソって日本人好み?
「どちらかと言えば日本人好みではない」と思います。特にカフェで提供するには不向きかと・・・。
もちろん日本人にも色々な人が居るので、ひとくくりに言うのは適切ではありませんね。濃いコーヒーが大好きな方は、カフェでエスプレッソを注文して「すごく美味しい!」と感じるかも知れません。

でも、もし当店が豆を卸している全国のカフェ・レストラン様から「イタリアのバール形式にしようと思うけど?」とご相談いただいたら、たぶん「やめておいた方が無難です」とお答えするでしょう。
その理由は・・・

まず「一気にクィッと飲むべきエスプレッソ」は、ゆっくりまったりとお茶を飲むのが好きな日本人には合わないと思います。
その証拠に、セルフサービスのカフェでも「一気に飲んで早々に立ち去るお客さん」は、殆ど見かけません。
これは「カフェでコーヒーを飲む」ということは、そこで休んだり、本を読んだり、同席の人と話したり・・・という目的も含まれているからではないかと思います。
その場所代金も含まれているので、同じエスプレッソ(セルフサービス)でも日本の方が高い値段に設定されているような気がしました。

かくゆう私もカフェでエスプレッソを頼むときは、一緒にカプチーノやカフェラテなどを注文しています。
もちろん研究のためでもありますが、エスプレッソだけだとすぐに飲み終わってしまい物足らない、ゆっくり飲みながら一休みしたい、といった理由もあるからです。エスプレッソは、本当に2~3口で飲み終わってしまいますからね。


濃いコーヒーは好き?キライ?
次に、コーヒーの「濃さ」が日本人に合うか?という問題です。
以前ハワイ島のコーヒー農園巡りをした時、「日本人?それなら濃い珈琲をいれますね。」と言われ続けたことがありました。
どうやら日本人は、アメリカ人と比べると「濃い珈琲が好き」な傾向があるようです。

「濃い珈琲が好きな日本人」・・・イタリアへ行くまでは、私もそう思っていました。
しかしエスプレッソの本場へ行って、もっと濃い珈琲が普通に飲まれていることを実感しました(もちろん濃くても量が少ないので、コーヒー成分量は変わらないかも知れません)。
この濃さが、果たして日本で一般的に好まれるか?ちょっと難しいと思いました。慣れれば大丈夫だと思いますが・・・。

イタリアへ行く前、ローマ在住の知人(日本人)から「深煎りじゃない豆を、できるだけ沢山持ってきて!いくらでも買うから!」と頼まれて驚いたのを覚えています。これは「ローマでドリップ用の中煎り豆が売っていないから」だそうです。
確かにどこに行ってもエスプレッソが基本なので、中煎りの(日本では普通の)ドリップコーヒーが恋しくなる訳ですね。
私もローマで毎日エスプレッソを飲み歩き、コンドミニアムでもマキネッタで入れていたので、持参したドリップコーヒーが妙に美味しく感じたのを覚えています。


ミルクと合わせて日本人好み
その日本人好みとは言い難いエスプレッソも、ミルクと合わせると急に日本人好みの味わいになります。
ミルクたっぷりのカプチーノやカフェラテは、ゆっくり飲んで冷めても味わいの変化が少ないです。つまり温かいうちに飲む必要がありません。

また濃い味わいのエスプレッソが入っていても、殆どがミルクなので大変飲みやすいです。それはコーヒーというよりも、コーヒー風味のミルクと言った方がピッタリかも知れません。
飲みやすさで言えば、ミルクとコーヒーを半々で入れるカフェオレよりも上ではないでしょうか。

そういう訳で、前回お話ししたような「エスプレッソが滅多に注文されないシアトル系コーヒーショップ」が日本に定着したのかな・・・と思った次第です。
ちなみにシアトル系コーヒーショップ、私も概ね入るのが好きです。だけど、使い捨てカップ(コップ?)だけは勘弁して欲しい~、というのが正直なところ。
カプチーノやカフェラテを陶磁器のカップで飲まないなんて「信じられない!」という私は、保守的なのかも知れませんね。

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以上、たった一週間しか滞在していないので、あまり的確な考察ではなかったかも知れません。
また何か現地エスプレッソ事情等ご存知でしたら、ぜひ教えていただければと嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します♪

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イタリア・エスプレッソレポート(6)「本場エスプレッソの味わいは?」

前回、カプチーノとカフェラテの違いについてお話ししましたね。
詳しくはこちらから
今日は、お客様からの質問で一番多い「それで本場のバールで飲んだエスプレッソの味はどうだったの?」について、お話ししたいと思います。

本場エスプレッソの味わいは・・・
「どうだったの?」ということは、まず日本のカフェ、それもエスプレッソが飲めるシアトル系カフェと比較した方が良いですね。
答えは、当たり前ですが「バールによる」です。
日本でも、美味しいカフェもあれば「あれ?」な味わいのカフェもありますね。それはローマでも全く同じだと思います。
ただ全体的な印象としては、やはり本場の方が一枚上手で「エスプレッソ」そのものの味わいを楽しめる、と感じました。

まず日本では、「ミルクたっぷり入りエスプレッソ」が基本なので、「エスプレッソ」単品で注文する人は少ないですね。店内を見回しても、小さなデミタスカップで「エスプレッソ」を飲んでいる人は殆ど見かけません(少なくとも私は見たことがありません)。
そもそも「エスプレッソ」がメニューにない場合もあり、「エスプレッソできます?」と聞くと「え?!」と動揺する店員さんもいました(某最大手シアトル系カフェにて)。
このことから、カフェの方も滅多に「エスプレッソ」単品で出さないのだろう、ということが想像できます。

一方、ローマのバールでは「コーヒー=エスプレッソ」で、客も当たり前のように「エスプレッソ」を注文します。バール内を見回しても、デミタスカップを持っている人が多く、日本のカフェとは全然違う光景でした。
バリスタさんも「エスプレッソ」の味わいに自信を持って作ってくれるので、安心して楽しむことができました。
その辺の技術や意識の違いが、「一枚上手」という印象を引き出しているのかも知れません。


自分がいれるエスプレッソと比べると?(個人的な感想)
ここは個人的な感想なので、読み飛ばしていただいた方が良いかも知れません。
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私はコーヒー豆屋なので、どうしても「クレマの下のエスプレッソ液の味わい」を最優先でチェックしてしまいます。さらにルール違反を承知で「砂糖無し」で飲むので、私の意見はあまり参考にならないかも知れません。

ただ、今回の旅行で大収穫があったのは確かです。
それは、手前味噌で大変恐縮ですが「当店の豆でいれたエスプレッソ」より右に出る味わいは無かった、ということです。
本当にずうずうしい発言ですが、これが判ったことが一番の収穫でした。むしろこれを調べるためにイタリアへ行った、といっても過言ではありません。
帰国後、エスプレッソ用の豆をご入り用のお客様に、自信を持ってオススメすることができるようになりました。自信を持てる、ということは私にとってとても大切なことなのです。

エスプレッソの味わいを決める要素は沢山あります。それは立派なエスプレッソマシーンだったり、抽出技術、厚いクレマ、素敵なデミタスカップ、お店の雰囲気、そしてバリスタさんとの楽しいお話だったり・・・。
でも「クレマの下のエスプレッソ液の味わい」だけは、コーヒー豆次第です。
豆の鮮度(焙煎後・挽いた後の経過時間)と品質が一発で判る「エスプレッソ」。ミルクで誤魔化せないからこそ、違いが分かって魅力的なのかも知れませんね。


大規模店舗の規制に守られて
ところで、「ローマにシアトル系カフェがあったか?」というと、全然ありませんでした。
シアトル系カフェのようなチェーン店は全然見あたらないし、デパート等の大規模店舗もありません。
これは、イタリアでは大規模店舗参入に対する政治的抵抗が非常に強く、小さな店舗が優遇されているから、ということでした。

観光地なのに、見慣れた店が無いなんて・・・と最初はビックリしましたが、少しずつ馴染みの店を開拓していくうちにその方が良いことに気付きました。
だから市場に人が集まるし、小さな雑貨店やバールが繁盛するし、町全体が活気付くのだな、と。
日本の商店街にしてみれば、羨ましい限りですね。
でも、なぜかマクドナルドはありました。どうしてマクドナルドだけOK??

私としては、イタリアのバールは均一化されないまま、個性的なままで居て欲しいなと思います。
世界に一つだけしかないお気に入りのバールって、良いですよね。
日本でも、そんな素敵なカフェが増えて欲しいです。


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2011年1月 4日 (火)

新年のごあいさつー

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始は、皆さまゆっくりできましたでしょうか?
私は、ゆっくりまったり寝正月を満喫しました~。
これ以上無理!っていうくらい睡眠もとり、慢性的な睡眠不足を解消。明日から、また目覚まし時計と仲良くなれそうです・・・いえ、仲良くなるために今日は早く寝ようと思います!

睡眠といえば・・・
睡眠時間が長かったため眠りの浅いことも多々あり、いろいろな夢を見てしまいました。
もう覚えていないものが殆どですが、あんまり良い夢ではなかったような...むしろ「あぁ、夢で良かった」と思ったことの方が多かったです。

夢から、普段自分が心配していること、気になっていることが分かったような気がします。
例えば、飛行機に乗り遅れるとか、病気になって飛行機に乗れないから仕事に間に合わない、うわ~焙煎どうしよう!とか。近い将来、飛行機に乗る予定なんて無いのに、おかしいですね。
あと、大学卒業前に単位が足らない、どうしよう!とか。いえ、実際には単位は足りていたのですけど、もしかしたら足らないかも?という数分のトラウマが未だに残っているようで...笑えました。
単位とか全然気にしないで授業を受けていたので、友人から「足りる?」と聞かれて、「え?足りないことってあるの?」みたいな返事をした覚えがあります。
ちゃんと受ける授業の単位が有効かを調べないでいると、こういうことになる訳ですねぇ。
さて。どうでもいい夢の話は置いておいて...

明日からいよいよ、平常通り営業再開致します!
生豆屋の経営者として、店長として、今まで以上にリピーターさまを大切に、ご期待にそえるように頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します

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