早速メニュー変更
友人から、フットワーク改造計画のメニューについてアドバイスをもらいました。
超回復の原理からすると、連日激しいトレーニングは逆効果・・・ということでした。筋肉痛が治った頃にトレーニングを行う方が良いということです。
で、持久力トレーニングの場合は、低負荷トレーニングなので毎日やっても良いと。
詳しいことは良く分からないのですが、つまり例えば素振りや低負荷の足さばきなら毎日やった方が良いけど、筋肉痛を伴うような私が考えたようなメニューは、3日に一回くらいのペースにした方が良い、ということでした。
その原理から行くと、私のように週末の連日稽古・・・というのは実は逆効果ということになります。
なぜなら、1日目で十分筋肉痛と疲労感があるためです。
少しずつ筋力を増強していき、稽古自体が低負荷になるようだったら連日も大丈夫かも知れません。
「歳なのに、翌日筋肉痛になった」と言ったら、年齢と筋肉痛になる早さは、実は無関係だということでした。
トレーニングにつて色々と解明されているのですね。私が若い頃は、筋肉痛の上から筋トレが当たり前!みたいな話だったような気がしますが。
知らないことが沢山あるので、いろいろと研究してみたいと思います。
合理的に近道するのが大好きなので、友人と一緒に私に合ったメニューについてもう少し検討してみます。
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コメント
こんばんは。
フットワークの軽さ、速さは当方も目指しているところ
です。
簡単でできるのはウォーキング。有酸素運動バッチリで
これなら身体にもいきなり負荷がかかったりすることは
ありません。ipodで好きな音楽を聴きながら、ウォー
キングするのは気持ちが良いですよ。
コツは手をしっかり振り、なるべく大股で早歩き。
そして左足で地面を後ろに押し下げるイメージで歩く
ことです。剣道の足の動かし方ですね。
平坦な道に高低差のあるコースを入れたりと、負荷を
段々と増やしていくことです。
まずは30分のウォーキングから始めてはいかがでし
ょうか?これから日も高くなるので良い時節です。
お邪魔しました。
投稿: ポンタ | 2008年3月19日 (水) 01時07分
ポンタさん、アドバイスありがとうございます!
そうですね。身近にできるウォーキングから始めたいと思います。車や自転車にばっかり乗っているので、ちょっと反省しました。
足さばきも、無理のない程度に続けたいと思います。
まだ、脳の伝達がうまくできていないようなので。ちょうど、右利きなのに左手で字を書いているような・・・「もっと速くできるはずなのに、うまく動かない~」という変なもどかしさがあります。
自分のイメージするフットワークに近づけるように、地道に努力したいと思います。
投稿: 豆剣 | 2008年3月19日 (水) 12時04分