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2018年11月26日 (月)

クリスマスブレンド・クリスマスブレンド深煎り 新発売!

お待たせしました!
今年のクリスマスブレンド・クリスマスブレンド深煎りが新発売です。

クリスマスブレンドは、有機栽培ならではの豆本来の優しい香り・まろやかな口当たりを存分にお楽しみいただけるよう配合しました。
浅めの焙煎豆がメイン配合なので、成人病予防に効果的と言われるクロロゲン酸もたっぷり。ブラジルミナスの芳醇な甘い香りとコクのあるコロンビアとペルーが、クリスマスブレンドをより味わい深くしています。
もちろん、大切な方へのプレゼントにもおすすめの逸品です。

クリスマスブレンド深煎りは、丁寧に焙煎した深煎り(フレンチロースト)で、深い苦みと香ばしさの中にまろやかさが生きています。
もちろん、甘いクリスマスケーキとの相性も抜群!
苦いコーヒーがお好きな方はブラックでそのままお楽しみいただけますし、ミルクやクリームとも大変良く合います。
挽いても味わいの劣化が少ないため、プレゼントにもお勧めです。


どちらも期間限定の特別なブレンドです。
この機会に、ぜひお試し下さい shine


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詳しくは、生豆屋トップページからご覧下さい。


Xmas2018


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2018年11月22日 (木)

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抹茶ナチュラルチョコレートは、ナチュラルホワイトチョコレートに有機抹茶を練り込んだ逸品。口の中でとろけるリッチな味わいが魅力です。
化学肥料や農薬を使用せずに育てた原材料だけで作られています。
乳化剤や香料などの食品添加物は一切入っておりませんので、安心してお召し上がり下さいshine

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2018年11月14日 (水)

ブラジルミナス新発売 / コロンビア・モカナチュラル新豆入荷しました!

待望のブラジル・ミナス新豆を入荷致しました!

芳醇な香りとほろ苦さが魅力。
自然乾燥式(ナチュラル)ならではの豊かな風味と、まろやかな口当たりで、とても召し上がりやすいです。
また幅広い年齢層に人気があるので、プレゼントにもピッタリです。

そして・・・

モカナチュラル・コロンビア新豆も入荷しました!

モカナチュラル新豆は、フルーティな甘い香りとコク、ナチュラル(自然乾燥式)製法で余韻の残る風味豊かな味わいです。
そしてコロンビア新豆は、深みのあるコクと、まろやかな口当たりが魅力。とても召し上がりやすく、強い苦みが嫌いな方にもおすすめです。

また、それぞれ「深煎り」の方をお選びいただくと、深い苦味と香ばしさがグッと引き立ち、苦味がお好きな方やミルクをたっぷり入れる方にピッタリの味わいになります。


この機会に、ぜひお試し下さい!

詳しくは、生豆屋トップページからどうぞ。

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2018年11月 6日 (火)

フラットホワイト・カフェラテ・カプチーノの「ミルクの泡の違い」

前回は、「ドリップ式の挽き加減」についてお話をしましたね。 今日は「バリスタトレーニング」その2で、カフェのメインメニューについてお話ししたいと思います。

cafe まずはメニューを覚えてください!と言われてしまい・・・

以前、私(店長)がニュージーランドでバリスタトレーニングを受けたことをお話ししましたね。
今度は、実際に生豆屋の姉妹店(Coffee House Organic, Ponsonby, New Zealand)でお客様にコーヒーを出してみたいと思い・・・
バリスタ達に「修行させて!」とお願いしたところ、「まずはコーヒーのメニューを覚えて下さい!」と言われてしまいました。
ごもっともです・・・

私は普段ブラックコーヒーを飲むことが多く、なかなか「ミルク入りコーヒー」について覚える気になりませんでした。
でもニュージーランドは酪農の国で、ミルク入りコーヒーが標準。面倒くさいとか言っていられませんね。
とりあえず、カフェのメニューについて理解を深めるところから始めたいと思いました。


cafe フラットホワイト・カフェラテ・カプチーノの「ミルクの泡の違い」

フラットホワイトは、ニュージーランド・オーストラリアで人気のメニュー。
ミルクを泡立ててエスプレッソと合わせるカフェラテ・カプチーノと、とてもよく似ています。
でも一体どこが違うのでしょう?


泡が多い順に並べると、下記の通りです。
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カプチーノ > カフェラテ > フラットホワイト
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コーヒーとミルクの比率は、シングルショットかダブルショットかでも異なるため、お店によって違います。
姉妹店はダブルショット(コーヒー豆を倍量使う)が標準なので、コーヒーが比較的濃いです。

その他、カプチーノだけはチョコレートパウダーやシナモンを振りかける。カフェラテだけは、グラスに注ぐ。
・・・などお店によって色々違いがありますが、ここではバリスタ目線で「ミルクの泡の特徴」についてご紹介したいと思います。

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フラットホワイト(Flat white)
ミルクをあまり泡立てず、全体的にサラサラした感じにする。
エスプレッソとミルクがよく混ざって一体感があるように仕上げる。

カフェラテ(Cafe latte)
フラットホワイトより空気を含ませるように泡立て、より厚みのあるもったりした口当たりになるように仕上げる。
エスプレッソとミルクの一体感は、フラットホワイトとカプチーノの中間くらい。

カプチーノ(Cappuccino)
カフェラテよりもさらに空気を含ませるように泡立て、ふわふわした口当たりの泡をたっぷりのせる。
ミルクの泡の層がより厚くなり、泡部分とコーヒー部分の一体感はあまり感じられない。
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果たしてこの「泡」の違いを分かって注文しているお客様が、どのくらいいるのでしょうか。
最近は、フラットホワイトがカフェラテ化してきて、違いが殆ど無くなりつつある・・・という話も聞きました。
どうもサラサラしたミルクコーヒーよりも、ちょっともったりしている方が好まれる傾向がありそうです。
もちろん、お店によって各コーヒーメニューの定義が異なるのは日本と一緒。
どれも全く同じように泡立てて、泡とミルク部分の比率だけ変えて提供するお店もよくあるそうです。

姉妹店での統計ですが、フラットホワイトを注文する人が70%くらい。その他カフェラテやカプチーノなどが少しずつ。
日本の喫茶店で「ブレンドひとつ」が、「フラットホワイトひとつ」にあたるのかも知れませんね。
とりあえずそれを注文すれば、間違い無いだろう・・・という感じでしょうか。

ちなみに私は、カフェラテの泡が一番好きなので、フラットホワイトがラテ寄りになってきているのは大歓迎です。

適度にもったりクリーミーでコーヒーとの一体感もあるのが良いですね^^

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2018年11月 3日 (土)

自分好みのコーヒーに出会うためのヒント その1 「ドリップ式の挽き加減」

前回は、「日本人だけ?カフェイン耐性」についてお話をしましたね。

ところで皆さんは、「自分好みのコーヒー」がどんなコーヒーご存知ですか?
お客様から「おすすめコーヒー豆」を聞かれたとき、私はいつも「きまめやブレンド」「きまめやブレンド深煎り」をとりあえずおすすめしています。
なんと言っても店長(私)一押しのオリジナルブレンドですからね。

でも、そこからさらにお口に合ったコーヒー豆や作り方が見つかるか知れません。
たとえば、もうちょっと苦い方が良いとか、もうちょっとあっさりした方が良いとか・・・
今日は、自分にピッタリなコーヒーを見つけるためのヒント「挽き加減※」についてお話ししたいと思います。

※挽き加減:コーヒー豆をどのくらい細かく粉々にするかの加減


cafe 挽き加減による味わいの違い(ドリップ式の場合)

粗挽きと細挽きで、どのように味わいの違いが出るかご存知でしょうか。
一般的なドリップ式(ペーパーフィルター、金属フィルター、ネル等)の場合だと

粗挽き:あっさりした味わい。豆を多めに使うと、まろやかでコクのあるリッチな味わい。
細挽き:濃く、酸味・苦味が強い味わい。豆を多めに使うと、さらに濃い味わい。

中挽きだと、ちょうど中間の味わいになります。
そのため当店では、ドリップ式の場合まずは無難に中挽きをおすすめしています。

もちろん、その時の気分に合わせて挽き加減や豆の量を調節できたら楽しいですね。
例えば・・・

・とっておきのコーヒータイムだから、コーヒー豆を多めに使って粗めに挽く(リッチな味わい)
・脂っこい食事の後だから、粗めに挽く(あっさりした味わい)
・ミルクたっぷりでもコーヒーの味わいを楽しみたいから、細めに挽く(濃い味わい)
・成人病予防でしっかりコーヒー成分を抽出したいから、細めに挽く(濃い味わい)等々。

お手元にミル(グラインダー)があると、コーヒーの味わいの幅もぐっと広がりますね!

ただ、コーヒー豆は挽いた瞬間に香りの半分が飛んでしまうと言われています。
粉々になることで一気に豆の表面積が増え、酸化も速くなり、味わいの劣化・体への負担も心配です。
そのため、できるだけ「抽出直前にミルで挽く」ことをおすすめしています。

もしお店で挽いてもらうなら、すぐ密閉容器に移し替えて冷蔵庫に保管しましょう。
低温保存することで、酸化を遅らせることができます。
※コーヒー豆は消臭効果(臭いを吸収する効果)が強いため、冷蔵庫の食品臭が移らないように必ず密閉して下さい。

 

cafe ごく細挽きは注意!

さらに濃いコーヒーをドリップ式で作ろうとして、パウダー状の極細挽きにすると・・・
フィルターが目詰まりして、抽出が止まってしまうことがありますのでご注意下さい。
特に、豆の量が多いと詰まりやすいです。

もし濃いコーヒーをドリップ式で作りたいなら、
(1)細挽き(パウダー状ではない)にして、
(2)お湯を注ぐ速度を落とす、のがおすすめです。

しっかり蒸らしたあと、時間をかけて少量ずつお湯を注いでみて下さい。細口ポットがあると、ゆっくり注ぎやすいですね。
まったりした味わいの濃いコーヒーをお楽しみいただけると思います。

もちろん、目詰まりしたコーヒーの方が美味しい!と思われる方もいらっしゃるかも知れません。
人の好みは十人十色なので、試してみるのも良いかと思います。
もし時間がかかりすぎて冷めてしまったら、沸騰しない程度に温め直せば大丈夫です。

濃いコーヒーならエスプレッソマシンやプランジャーで作る方が手っ取り早いですが、「ドリップ式ならではの濃いコーヒー」もなかなか良いものです^^

以上、自分好みのコーヒーに出会うためのヒントになることを書いてみました。
他にも沢山ヒントがありますので、またご紹介して行ければと思います。

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モカナチュラル・深煎り・長寿ブレンドが特価中です!

ただいま、オーガニック・モカナチュラルと、モカナチュラル深煎り、長寿ブレンドが特価中です!

モカナチュラルは、芳醇な甘い香りとコク、マイルドな口当たりが魅力。ナチュラル(自然乾燥式)製法で、余韻の残る風味豊かな味わいをお楽しみいただけます。

またモカナチュラル深煎りは、特有の香ばしさとコク、ほろ苦さが魅力。もちろんナチュラルならではの豊かな風味もお楽しみいただけます。
苦味がお好きな方はブラックで。マイルドな味わいがお好きな方も、ミルクやクリームとの相性が抜群ですので、美味しくお召し上がりいただけます。

そして長寿ブレンドは、成人病予防の観点から、コーヒー成分が最も効果的に摂取できるよう独自に焙煎・配合。浅煎り豆と深煎り豆をそれぞれ時間をかけてじっくり焙煎し、丁寧にブレンドしました。
特有の豊かな香りと深い苦みをお楽しみ下さい。

どれもお得意様から大変ご好評いただいている逸品です。
この機会にぜひお試し下さい shine

詳しくは、生豆屋トップページからどうぞ。

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