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2018年3月25日 (日)

モカナチュラル&モカナチュラル深煎りが特価中!

ただいま、オーガニック・モカナチュラルと、モカナチュラル深煎りが特価中です!

モカナチュラルは、芳醇な甘い香りとコク、マイルドな口当たりが魅力。ナチュラル(自然乾燥式)製法で、余韻の残る風味豊かな味わいをお楽しみいただけます。

またモカナチュラル深煎りは、特有の香ばしさとコク、ほろ苦さが魅力。ナチュラルならではの豊かな風味をお楽しみいただけます。
苦味がお好きな方はブラックで。マイルドな味わいがお好きな方も、ミルクやクリームとの相性が抜群ですので、美味しくお召し上がりいただけます。

どちらも大変ご好評いただいている、とっておきのストレート豆です。
ただいま今週のお勧めで特価中ですので、この機会にぜひお試し下さい shine
詳しくは、生豆屋トップページからご覧下さい。

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2018年3月11日 (日)

乳がんとコーヒー その2「乳がんの種類とミルクなどの影響について」

前回は「乳がんとコーヒーの関連性」についてお話ししましたね。
今回は、乳がんの種類とミルクなどの影響についてお話ししたいと思います。

乳がんの種類と牛乳・豆乳の影響

乳ガンは大きくわけて5種類、そのうち全体の60~70%程度を占めるのは「ホルモン受容体陽性タイプ」です。
これは女性ホルモンであるエストロゲンをエサとして増殖するガンで、ホルモンの働きを抑える薬を服用することでコントロールするのが主流になっています。

前回「コーヒーは乳がん予防の可能性大だけど、一緒に牛乳(または豆乳)を沢山摂取するのは黄信号」とお話ししました。これは牛乳(または豆乳)が女性ホルモンに影響を及ぼすかも可能性を否定できないからです。

・牛乳にはごく微量の女性ホルモン(エストロゲン)が含まれる
・豆乳には大豆イソフラボンが多く含まれ、女性ホルモンに似た働きをする
・・・ことが分かっています。

牛乳については「女性ホルモンはごく微量で、体に影響を及ぼすとは考えられない」という研究結果が多数を占める一方、「大いに影響がある」という結果もありました。
また乳製品をより摂取するアメリカ人の方が、乳がんにかかる人の割合が高いこと。あまり乳製品を摂らない中国では乳がんにかかる人の割合が少ないことを考えると、間接的に影響があるのかも?と少し心配にもなりました。

あと豆乳は、以前お話しした通り「大豆イソフラボン」の女性ホルモンに似た強力な作用があります。
女性らしさを保つために積極的に大豆製品やサプリメントを摂る人も多いですが、女性ホルモンの影響を受けやすい乳ガンのことを考えると悩ましいところです。

もちろん「適量飲む分には大丈夫では?」というご意見も理解できます。
牛乳や豆乳をコーヒーに合わせると、まろやかになって大変美味しいですからね。
ただ、せっかく乳がん予防効果が期待できるコーヒーを飲むのに、それを打ち消す可能性のものを一緒に摂取するのはどうかなと思ってしまうのでした。石橋を叩いて渡る性格なので、仕方無いですね。

 

代替ミルクの提案

「ホルモン受容体陽性タイプ」乳がん経験者(または心配な方)でどうしてもブラックコーヒーが嫌でしたら、牛乳や豆乳の量を減らしてみてはいかがでしょうか。新鮮でまろやかな味わいのコーヒー(できればオーガニックのもの)でしたら、そんなに沢山ミルクを入れなくても十分楽しめると思います。

その他、アーモンドミルクやライスミルクで代用してみるのも一つの方法かと思います。
アーモンドミルクは、他のミルクと比べて糖質が少なく食物繊維が多いのが特徴。牛乳と似た食感で、コーヒーにもよく合います。アーモンドの香りがお好きでしたら、試してみてはいかがでしょうか。

また、ライスミルクは日本ではあまり聞きませんが、私がよく滞在するオークランドではスーパーで普通に買うことができます。玄米の香ばしさと甘みが特徴。糖質は牛乳より少なく、食物繊維はアーモンドミルクと同じくらい豊富です。食感は牛乳よりも軽い感じですが、コーヒーにも意外とよく合います。

自家製アーモンドミルクとライスミルクの作り方をネット上で見つけましたので、興味のある方は下記リンクからご覧下さい。

正しいアーモンドミルクの作り方」 cookpad
香ばし玄米ライスミルク 自家製」 cookpad

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2018年3月 9日 (金)

乳がんとコーヒー その1「乳がんとコーヒーの関連性について」

メールマガジン「コーヒーの本当の話303号」より転載致します。
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前回は「はじめてのバリスタトレーニング」についてお話ししましたね。
今回は、乳がんとコーヒーの関連性についてお話ししたいと思います。


コーヒー飲むと乳がんのリスクが上がるの?
先日、学生時代からの友人とカフェで話す機会がありました。
彼女はつい最近乳がんの治療が完了し、現在は仕事復帰を目指しているそうです。

日本人女性の11人に一人(アメリカでは8人に一人)が乳がんになると言われていて、決して珍しい病気ではありません。
一口に乳がんと言っても色々な種類があり、それによって治療法も異なるそうです。

話が脱線しましたが、彼女から「コーヒー飲むと乳がんのリスクが上がるの?」という質問を受けましたので、その答えを皆さんにもご紹介したいと思います。

 

調査結果より
1985年に3,000人以上の女性を対象に行われたアメリカの調査では、コーヒーと乳がんの関連性は無いとされました。
2011年にスウェーデンで行われたさらに大規模な調査では、閉経後の女性にとってはむしろコーヒーを摂取した方が乳がんのリスクを減らす可能性をがあると言っています。

2013年に行われた大規模なメタ分析(複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること)では、研究数37、患者59,000人以上を対象に分析し、コーヒーと乳がんの関連は無かったこと、そしてやはり閉経後の女性にはリスクを減らす可能性があることを発表しています。

そして2015年にヨーロッパで行われた調査でも、コーヒーは閉経後の女性の乳がんリスクを減らす可能性があるとし、さらにカフェインが入っているものが効果的で、デカフェ(カフェインレス)ではその効果はみられなかったということです。

 

店長の考察
コーヒーと乳がんについて沢山研究されていますが、全体的に悪影響は無く、むしろ閉経後の女性にとっては乳がんリスクを減らす効果があるという結論が多いです。
特に、カフェインに効果があるようで、乳がんリスクを考えるとデカフェよりも普通のコーヒーを飲む方がお勧めです。

ただ大規模調査なので、患者さん達がどのような方法でコーヒーを飲んでいたかが触れられていません。
つまりドリップコーヒーなのか、エスプレッソ&牛乳たっぷりコーヒーなのか。海外の研究なので缶コーヒーは殆ど無いとは思いますが、コーヒーの種類が気になります。

私はコーヒー自体は乳がんのリスクを減らすと考えていますが、ミルクや豆乳たっぷり、砂糖たっぷりのコーヒーを1日に何杯も飲むことに関しては黄信号だと思っています。
これについては賛否両論あるかと思いますが、疑わしいものは避けたいので・・・

とりあえず友人には「コーヒー主体になるように、ミルク少なめ、砂糖はできるだけ入れないで」とアドバイスしました。
彼女は砂糖不要なので、いつも飲んでいる豆乳ラテをブラックにしてみるそうです。

次回「乳がんとコーヒー その2」では、乳がんの種類とコーヒーのミルクについてお話ししたいと思います。

引用元:
Caffeine & Breast Cancer: Does It Increase the Risk?
ソイラテ 調整・無調整と大豆イソフラボンについて

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有機(無農薬)栽培きまめやブレンド&深煎り、長寿ブレンドが特価中!

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ほろ苦さが主体のバランスのとれた味わいで、とても召し上がりやすいです shine

また、きまめやブレンド深煎りは、深い苦みとまろやかなコクが魅力。上品な香ばしさの中に、甘い余韻が生きています。
ホットのブラックはもちろん、エスプレッソやカフェオレ、カプチーノ、水出しコーヒーやアイスコーヒーにもピッタリ!

そして、長寿ブレンドは成人病予防の観点から、コーヒー成分が最も効果的に摂取できるよう独自に焙煎・配合。浅煎り豆と深煎り豆をそれぞれ時間をかけてじっくり焙煎し、丁寧にブレンドしました。

どれも店長イチオシの看板ブレンドです!
この機会にぜひお試し下さい shine

詳しくは、生豆屋トップページからどうぞ。

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