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2013年10月30日 (水)

コーヒーにおすすめの甘味は?(低血糖予防・血糖値コントロール)

砂糖を入れるのはちょっと・・・

コーヒーや紅茶を飲むとき、ブラックで飲みますか?
ミルクやクリームを入れますか?
お砂糖はどうでしょう??

やっぱりブラックが一番!の方、ミルクだけ入れる方、砂糖だけ入れる方、両方入れる方など、人の好みは十人十色なので、いろいろな飲み方があって良いと思います。

ただ個人的には、砂糖を入れることはあまりお勧めしていません。
理由は、私が小さい頃から低血糖になりやすい体質だから・・・というのもあります。
「カフェイン+砂糖」で、血糖値がグンと上がり元気が出るお話は、以前「エスプレッソと栄養ドリンク」で紹介しましたね。
即効性があるので、取り急ぎパワーが欲しい時にはピッタリの組み合わせですが、その後に血糖値がガクッと下がると低血糖になりやすくなります。
もちろん、ほとんどの人は低血糖になりにくい体質だと思うので、気にしなくて良いかも知れませんが・・・

低血糖を予防するには、規則正しく食事を取ること。そして食物繊維たっぷりのものを食べれば、血糖値の急上昇&急降下は防げます。
そのため、コーヒーと一緒に食べるなら、野菜たっぷりのもの、食物繊維が豊富なものが良いですね。
食物繊維が豊富というと・・・お菓子やパンなら、例えば全粒粉を使ったものや、種子やドライフルーツが入ったものなど。どっしりとした食感のものを選ぶようにしましょう。

低血糖といえば糖尿病が連想されますが「コーヒーは糖尿病予防の敵か?」というと・・・「糖尿病予防にコーヒーが効果的」という研究結果が多くあり、むしろ味方ではないかというのが私の考えです。
コーヒーの糖尿病予防については、秘蔵!コーヒー豆知識ページの下部「コーヒーと健康」からご覧下さい。
※持病がある方は、カフェイン等のコーヒー成分と薬の相性もありますので必ず主治医に確認しましょう。


マヌカハニーがおすすめ!

甘味が無いコーヒーは飲めない!
でも健康的にコーヒーをのみたい!
という方には、マヌカハニーがおすすめです。
マヌカハニーはニュージーランドの一部に生息するマヌカの花の蜜から作られたハチミツです。

最近の研究で、マヌカハニーの抗菌活性が非常に高く、大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、ピロリ菌やその他の感染症に高い効果があることが発表され、日本でも一躍話題になりました。
そのため、すでにご存知の方も多いのではないでしょうか?

またマヌカハニーは、他のハチミツや砂糖よりもグリセミック指数(GI値)が低く、摂取後の血糖値の上昇が緩やかなため比較的糖尿病の方でも安全に食べることができる食品と言われています。

糖尿病ではなくても、低血糖になりやすく「いつも砂糖を入れてるけど、飲んでしばらくするとフラフラするような気が・・・」という方は、マヌカハニーに切り替えてみてはいかがでしょうか。
砂糖よりも甘味度が高いので、少な目の量で同程度の甘味を感じることができると思います。

当店で販売しているマヌカハニーは抗菌効果の高い「アクティブ15+」で、地元ニュージーランドでも入手しにくい希少価値の高いものになります。この機会にぜひお試し下さい。
※アクティブとは: マヌカハニーが持っている抗菌成分を、病院などで使われるフェノール溶液(消毒液)の濃度と比較し、数値で表したものです。
例えばアクティブ15+は、フェノール溶液15%と同じ効果になります。 病院で使われるフェノール溶液は2%-5%なので、アクティブに換算すれば約5倍の抗菌効果を意味します。


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※コーヒー豆がご不要の場合は、生豆屋ニュージーランド支店(キマ・オーガニック)からのご注文がお勧めです。

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