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2009年8月28日 (金)

アイスコーヒーで肥満?

アイスコーヒーが高カロリー、という報告がありました。
あれ?確かコーヒーはカロリーが殆ど無いはずなのに、おかしいですね。
それどころか、脂肪の代謝を活発するのでダイエットに効果的だと聞いていたのですが・・・??

英国の世界がん研究基金(WCRF)によると、英国内の大手コーヒーチェーンが販売しているアイスコーヒー飲料を対象に調査を実施したところ、もっとも高カロリーだったものは561kcalあり、450kcal以上のものも多く、ほとんどが200kcal以上あったそうです。
つまり、高カロリーのものは女性の1日のエネルギー摂取量の4分の1以上に相当するということです。
※1日当たりのエネルギー摂取量を約2000kcalとした場合。

これは、飲み物の温度が低いと甘味を感じにくくなり「冷たいアイスコーヒーには多くの砂糖を入れて飲むことが多いため」と考察されています。

確かに、冷たいものは甘味を感じにくいですね。例えばアイスクリームはほっぺが落ちるほど美味しいですが、溶けたら甘すぎて食べるのが辛くなりますし・・・。
砂糖やミルク、ホイップクリームやフレーバーシロップを入れたために高カロリーになる訳ですから、健康のためにはできるだけブラックに近い形で飲む方が良いですね。

さらに新鮮なアイスコーヒーなら、甘味が全く無くても十分美味しくいただけるのでオススメです。
ホットから作るなら「新鮮で美味しい深煎り豆」と「急速冷却」がポイント。
入れたて熱々のホットコーヒーを、氷が入った耐熱容器に一気に注げば、透明感のある美味しいアイスコーヒーができあがります。
よろしかったら、お試し下さい。

ホットから美味しいアイスコーヒーの作り方

高カロリーのアイスコーヒー飲料に注意(糖尿病ネットワーク 資料室より)

Iced coffees can contain a quarter of daily calories(World Cancer Research Fundより, 英文)

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コメント

この英語の記事で主に取り上げられているのは、単なるアイスコーヒーではなくて、山盛りのクリームが乗っかっているような商品のようです。

なので、英語記事の本文中では、単に「アイスコーヒー(iced coffee)」ではなく、「アイスコーヒー飲料(iced coffee drinks)」と、幅を広げるような書き方になっていますね。

その意味では、糖尿病ネットワークの記事には普通のアイスコーヒーの写真が使われていて、まるで普通のアイスコーヒーが500kcalぐらいあるかのように誤解されそうです。

投稿: カイン | 2009年8月28日 (金) 19時18分

なるほど、確かにこの写真だと500kcalは無いですね。記事を読めば「あ~、そういうことか」と思いますが。
ただ普通の(透明な)アイスコーヒーでも、市販のものは果糖ブドウ糖液糖などが沢山入っていて相当甘く仕上がっているものが殆ど。
氷が入ったアイスコーヒーで「甘さ控えめ」と感じるものでも、常温では「相当甘いな」と感じる可能性大・・・ということが、よく分かる記事だと思います。

投稿: よしえ | 2009年8月29日 (土) 08時43分

こんにちは。
昨年まではどんなに暑くても熱いコーヒー!党だったのですが、今年は外出時にソフトクリームがどーんと乗っかったものをよく頼んでいます。

愛知県から進出してきた喫茶店チェーンのものはすごくて、ソフトクリームだけでも食べ応えたっぷり。で、甘いのを先に食べちゃうから、コーヒーにも甘さが付いててちょうどいい...。

これだけが原因ではないのかもしれませんが、体重がちゃんと増えました~。

投稿: Shira | 2009年8月30日 (日) 09時08分

こんにちは!
確かに、暑い日に外出先でいただく「甘くて冷たいもの」は最高の疲労回復になりますね。即効性も抜群です。
ただ長い目で見ると「夏バテ注意」&「メタボ注意」でもあるようで・・・なかなか難しいですね。

投稿: よしえ | 2009年8月31日 (月) 12時02分

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