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2008年7月30日 (水)

モカ&モカ深煎りが特価中です!

ただいま、有機栽培「モカ」&「モカ深煎り」が今週のおすすめで特価中です!
独特のフルーティな香りと爽やかな酸味、すっきりとした後味が魅力の「モカ」。強烈な香ばしさとコク、キリッとした苦みでアイス珈琲にもピッタリの「モカ深煎り」。
どちらも魅力的な香りで、きっとご満足いただけると思います。
ただいま輸入事情により有機栽培モカの希少価値が高くなっておりますので、一週間限定の特価になります。この機会に、ぜひお試し下さい~。
ご注文は、生豆屋トップページからどうぞ!

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蚊に刺された時は?

今日、スタッフのKさんが遅れてきました。
理由は、虫刺されが悪化して皮膚科へ行ったためです。
どうして悪化した聞いてみると、「使った薬が合わなかった」ということでした。皮膚科の先生曰く「蚊に刺されたら、薬塗らない方が早く治る」ということでした。
へ~そうなんだ、知らなかった~、と思わず感心してしまいました。

私は蚊に刺されると、まず指で「ぎゆぅ~」と押さえて痒みを取ります(決してかきません)。その次に、絆創膏をはって終わり!でした。薬が手元にあれば、使うことも。
この「ぎゆぅ~」が結構効果的で、忙しい時はそれだけで済んでしまいます。もちろん、蚊に刺される場所によって痒みの強さが違うので一概には言えませんね。
手や足の指を刺されると、痛がゆくて大変ですし・・・。

そういえば。今年はまだ蚊に刺されていなかったです。蚊帳もまだ付けてないのに大丈夫なんて、珍しいですね。
この調子で、夏を越せたら良いなぁ・・・。


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2008年7月26日 (土)

簡単!美味しい!コーヒーゼリーの作り方(ゼラチン編)

○ゼラチンについて
コーヒーをゼリー状に固めるには、いくつか方法があります。
今日ご紹介するのは、鍋で煮る必要が無くて手軽にできるゼラチンを使った作り方です。
ゼラチンは、コーヒー抽出後の温度でも十分溶かすことができるので、香りをそのまま封じ込めることができます。
また、柔らかくて口溶けの良い仕上がりになるので、市販のゼリーに近い食感に。

しかしゼラチンは、以前問題になったことがありましたね。
そう、牛皮・牛骨から作られるため狂牛病(牛海綿状脳症:BSE)感染の恐れが指摘されたことがありました。
現在は牛由来であっても、狂牛病の牛を使用しない、または特定危険部(脳、脊髄、眼球等)を使用しない、無害になるよう処理を施す等により「問題無い!」という意見が多いようです。
しかし念のため、ここでは「豚由来」のゼラチンをおすすめしたいと思います。
#ゼラチン購入時に、何由来か表示をチェックしてみましょう。


○とにかく簡単!美味しい!
コーヒーゼリーの作り方は、とっても簡単。
簡単だからこそ、材料の善し悪しで、大きく味わいに差が出てきます。
新鮮で美味しい深煎りコーヒーをドリップすれば、名パティシエでも真似のできない味わいに・・・。

<作り方> 約240cc分(2~3人分)
(1)ゼラチン小さじ2杯弱を、大さじ3杯の水でよく溶いておく。
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(2)新鮮な深煎り豆を使って、コーヒーを200cc抽出する。
※甘味をゼリーに付けたい時は、ここで砂糖を適量入れて溶かす。
Photo_2


(3)(1)を(2)の中に入れてよく混ぜる。
Photo_3
※写真は、コーヒーサーバにゼラチンを入れているところ。

(4)型に注ぎ入れ、冷蔵庫で3時間以上冷やして出来上がり!
Photo_4

Photo_5
※型から外す時は、お湯で少し温めると外れやすい。

朝のコーヒーを多めに作ったら、冷めないにうちにゼラチンを溶かし入れて冷蔵庫に入れておくと・・・
夜には美味しいコーヒーゼリーを楽しめます!
面倒だったら、カップや耐熱グラスに入れたままで固めても面白いですね。
ぜひ、お試し下さい。


○注意事項
・ゼラチンは、種類によって水に溶いておく(ふやかす)時間や加え方が異なります。袋や箱に書いてある説明をよく読みましょう。
#水に溶かす必要のないゼラチンもありますが、一応溶かした方がダマになりにくくおすすめです。

・冷蔵庫内の温度によって、ゼリーが固まるまでの時間が異なります。特に暑い時期は長くかかる場合がありますので、ご注意下さい。

・お好みにより、純生クリーム(植物性は×)をかけて下さい。
植物性クリームをおすすめできない理由は、コーヒークリーム(フレッシュ)の実態をご覧下さい。
 

・ガムシロップを添えたい時には、手作りしてみましょう!
砂糖と水を同量ずつ耐熱容器に入れ、よく混ぜてから電子レンジで温めます。(長期保存する場合は、砂糖の方を多めにして下さい)
1

沸騰してきたらすぐに止めて、冷ますだけでOKです。
写真は「きび砂糖」で作ったので、茶色のガムシロップになっています。
2

・秘伝!美味しいコーヒーの入れ方は、こちらから。

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2008年7月25日 (金)

メルマガでご紹介した・・・

今日、メールマガジンでお話ししたコーヒーゼリーの作り方ですが。
写真入りでご紹介しようと思ったのですが、今日はメルマガ発行+発送業務で時間が取れませんでした。
できれば、スタッフが作っている所を私が撮影する・・・という風にしたかったのですが、明日は定休日なので無理。
ということで、明日は私が作っている所を私が撮る予定です。
左手で作業をして、右手で撮るって結構難しいですよね~。
でもガンバリマス。

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モカいろいろ

○エチオピア産?
以前、エチオピア産コーヒー豆の残留農薬についてお話しました。
その後、「エチオピア産のコーヒー豆なんて、聞いたことがないけど?」と、お問い合わせをいただきました。
説明不足で、どうもすみません・・・。
エチオピア産のコーヒー豆は、モカ、モカ・シダモ(イルガチェフ)、モカ・ハラー(ハラール、ハラリ)、モカ・レケンプティ等々、「モカ(+α)」の名前で呼ばれている場合が多いです。
(+α)部分は、産地の地区名からとられています。
その他に、イエメン産コーヒー豆も残留農薬についてのモニタリング検査強化が実施されているとお話しましたね。イエメン産は、モカ・マタリの名前で呼ばれています。

○モカの名前の由来
エチオピア産とイエメン産、どちらもモカの名前が付くことが多いですが、なぜでしょう?
1536年にトルコ帝国がイエメンを占領した直後から、コーヒー豆は重要な輸出品となりました。
そのコーヒー豆は通常、イエメンの港町「モカ」から積み出されていたので、その近辺(エチオピア、イエメン)でとれるコーヒー豆を港の名で呼ぶようになった、ということです。
なお、港町「モカ」は1869年のスエズ運河開通とともに、積み出し港としての役割を終えたそうです。

<参考文献>
マーク・ペンダーグラスト(2002)「コーヒーの歴史」河出書房新社pp.555

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2008年7月22日 (火)

2つの声

自宅で愛用していたコーヒーサーバが、割れてしまいました。
ちょうどコーヒーゼリーを作ろうと思っていた時、手に持っていたカップを誤ってコーヒーサーバ上に落としてしまったのです。カップは無事でしたが、サーバは再起不能に。

ガラスの破片を集めていると、子供の頃に聞いた懐かしい声が2つ聞こえてきました。
「もっと大切に使わなくちゃダメじゃないか!勿体ない!」
「形ある物はいつか壊れるから、気にしなくていいよ。怪我しなかった?」

前者は父が、後者は母が言ったことです。
父は戦時中に両親を失い、幼い妹の面倒を見ながら必死で生き抜いてきた人ですから。私の不注意が許せなかったのでしょうね。
母は対照的に、「終わったことはもういいから、次は気を付けようね~」という人。
どっちも正しいのですが、私はどちらの影響を受けたのでしょうか?

たぶん、日常生活では母のように「いいよ~」と、ほのぼのした感じ。仕事中は「間違いは許されない!」という姿勢・・・と。日常と仕事中では、ほぼ別人に近い状態だなと今さら気付きました。どっちも私なのですが・・・。
許されない!っていったって、人間だったら多少は間違いもあります。
一つ間違えたら反省して、同じ間違えを繰り返さないように工夫をしていく。結果としてお客様にご迷惑をおかけしたら、心を込めてお詫びし、再発防止を誓う。
そんな気持ちが大切じゃないかなぁ・・・などと思っているのでした。
スタッフ達と一緒に考え、色々工夫しながら、これからもお客様の信頼を得られるようがんばって行きたいです。

Wareta
写真は、割れたコーヒーサーバ。
絆創膏をしているのは、二次災害?で怪我したため。
仕事以外でも、普段からもう少し緊張感のある生活をしないといけませんね~

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2008年7月19日 (土)

暑い時に熱いコーヒーの幸せ

暑い時に、冷た~いアイス珈琲は最高ですね!
でも、もし夏バテでグッタリしていたら? 
「今日は、いつもよりだるい~」と思ったら、冷たい珈琲を飲むよりも。熱々の挽きたて入れたて(できれば焼きたて)珈琲がオススメです。

暑いときに熱いコーヒーだなんて、余計暑くなる!と思ったら、大間違い。
シャキッとして体が軽くなり、むしろ涼しく感じるから不思議ですね~・・・これって私だけでしょうか?
なんか、体の芯が温まると調子良くなるような、そんな気がしています。

さらに、食欲が無くちょっと胃がくたびれているな~、という時には。刺激の少ない極深煎りの珈琲を楽しむのも良いですね。
ということで。ただいま期間限定のメキシコ深煎りを、ホットでじっくり飲んでいる所でした。

メキシコ深煎りは、メキシコ・シエラモレーナを当店で一番深い焙煎加減にしました。
強烈な苦味とコク、香ばしさが魅力。苦味が大好きな方、またはクリームやミルクをタップリ入れたい方にピッタリの味わい。
また、それほど苦くない方が好き~という方は、メキシコ・シエラモレーナがおすすめ。ただいまどちらも特価中ですので、この機会にぜひお試し下さい~
詳しくは、生豆屋トップページからどうぞ!

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2008年7月16日 (水)

お知らせいろいろ

その1:
新豆「ガテマラ」入荷について、ブログでお知らせするのを忘れておりました!どうもすみません。
クラッと来る甘い香りはそのままで、今までよりもさらに軽い口当たりになって新登場です。
浅めの焙煎加減(ミディアムロースト)なので、アメリカンがお好きな方や成人病予防でクロロゲン酸をしっかり摂取したい方にもピッタリ!
※ガテマラの特価は、7月18日までの予定です。

その2:
8月16日(土)~24日(日)まで、夏季休業を予定しております。
(休業前発送の受注〆切は、8月13日(水)正午までの予定です。)
こちらの都合で大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。

その3:
有機栽培フェアトレード・ボリビアについて。
産地の都合で、今後は有機JAS認証を受けずに海外認証のみ受ける予定という報告が入りました。そのため、販売可能なボリビアは、在庫分だけとなっております。
ボリビアファンの方には、本当に申し訳ございません。

この原因として、日本の有機JAS認証はシステム上とても手間がかかって大変であること(日本語で書類を作らなければならない等)、海外の認証だけでも欧米諸国で十分販売できるため有機JASを受ける必要が無いこと等があげられます。
今までのフェアトレード&有機JAS認証のボリビアを入手できなくなるのは本当に残念ですが・・・再度良質の有機栽培ボリビアが入手できるまで、じっくりと待ちたいと思います。
ご迷惑をおかけして大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願い致します。


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2008年7月12日 (土)

虫との戦い

夏といえば虫。
この時期、本当に虫多いですね~

当店では、有機(無農薬)栽培の豆だけを使用しているため、殺虫剤は一切使用禁止となっています。
そのため、蚊が沢山入ってくると大変。そっち行った!見つけた!パン!逃げた~、といった会話がよく聞こえてきます。
たまに蜘蛛等も見かけますが、虫・・・じゃなくて無視。特に害が無いので。
#臨時スタッフのGさんは、蚊アレルギーなのでもっと大変。まだ当店で刺されたことが無いのが救いですが・・・。

一番困るのは、ハチ。大きいハチだと、迫力ありますからね。シマシマ模様くっきり毛フサフサのタイプは、本当に困ります。
こればっかりは、パン!という訳にはいかないので、場合によってはドアを開けっ放しにして出て行くのを待ったり、どうしても出て行かない時はゴミ袋を持って追っかけたり。
私自身、決して虫とは仲良しではないし、出来る限り見たくない方なので、辛いですね。
でも、殺虫剤の恐ろしさも良く知っているから・・・どんなに嫌でも決して使いません。これからも・・・。

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2008年7月11日 (金)

ウイスキーと深煎り珈琲の関係

掲示板で盛り上がった、ウイスキーの香りについて。
お友達のShiraさんがウイスキー&ブランデーを持ってきてくれたので、早速味見してみました。
香りは・・バターケーキの香り付けで使ったことがあるブランデーの方が、好感が持てました。ウイスキーの方は、うーん・・・よく知っている香りのような知らないような。何だったかなぁ・・・?
Photo
どっちがブランデーか、ウイスキーか。メモしなかったため忘れてしまいました。極少量しか飲んでいないのですが・・・忘れたということは、酔っぱらっていたのかも知れませんね。
ちなみに味わいは、「どひゃ~」という感じで、決して美味しいという気はしませんでした。
たぶん、梅干し食べてスッパーみたいな顔して飲んだと思います(Shiraさん、どうもすみません)。

その後、偶然マンデリン深煎りの水出し珈琲を飲んで「これだ!」と思いました。
ウイスキーの香りって、ごく深煎り豆(特に水出しで抽出した場合)の香りと、どこか似ていますね。
もしかして。ウイスキーが好きな方は、ごく深煎り珈琲が好きなのでしょうか~。

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2008年7月 7日 (月)

お店の前が華やかに・・

園芸が専門のお友達が、店の花壇に花を植えてくれました。
私は園芸が苦手なので、とても助かります。
Hana_2
「こども110番」のポスターも、ちょっとだけ写ってますね。

004_2
窓越しに見えるのは、焙煎機二号(という名前では呼んでないです)。
普段は日光が入らないように、カーテン閉めたまま~で焙煎しています。
日光が入ると、豆の色が良く分からなくなってしまうので・・・。

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2008年7月 1日 (火)

わーたーしーはー煙突掃除屋さん♪

コーヒー豆屋って、オシャレな職業じゃないよな~、、、と思うことが良くあります。
その作業のうちの一つが、煙突掃除。
日々のチャフ除去はスタッフ達がやってくれるので助かっていますが、服が汚れるかも知れない煙突掃除まで頼むことはできません。
面倒臭くて、汚れて嫌なのですが・・・焙煎機達のお世話になっている以上、仕方ないですね。

台に乗り、高所の煙突分解と接続。高所恐怖症なので、結構大変です。
カッパを着て、両手に軍手はめて、長いブラシを持ってシャコシャコ・・・あちこち真っ黒け。
かなり変な人に見えます。

でも、しっかり掃除してあげると焙煎機達も嬉しそう。
これからも、一緒にガンバロウね。

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